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コラム 2026.01.30
「箱を捨ててしまった」「保証書が見当たらない」 そんな理由で売却をためらっていませんか?実は、付属品がなくても買取は可能です。ただし、アイテムによっては査定額に影響が出る場合もあります。 今回は、気になる「付属品と査定額の関係」について解説します。
1. 影響が大きいアイテム:高級時計とブランドジュエリー
最も付属品が重要なのは、ロレックスなどの「高級時計」と、カルティエなどの「ブランドジュエリー」です。
保証書(ギャランティカード): これがないと、数万円〜数十万円単位で減額になる場合があります。特に高級時計の場合、保証書は「本物の証明」かつ「個体の履歴書」としての価値が高いためです。
余りコマ: 腕時計のサイズ調整で外した「コマ」も重要です。これがないとサイズ調整ができず、次に買う人が限定されてしまうため、減額対象となります。
2. 影響が比較的小さいアイテム:バッグ・財布
ルイ・ヴィトンやエルメスなどのバッグの場合、箱や保存袋がなくても、実はそれほど大きな減額にはなりません(数千円程度の影響、または影響なしの場合も)。 バッグは「本体の状態」が何よりも重視されるため、箱がなくても諦めずに持ち込むことをおすすめします。
付属品があればプラス査定になるのは間違いありませんが、なくても買取自体は問題なく行えます。 「箱がないから売れないかも」と自己判断して捨ててしまうのが一番もったいないです。まずは一度、本体だけでも無料査定にお持ちください。