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コラム 2026.02.01
ブランド品を売る際、「いつ売っても同じ」だと思っていませんか?実は、買取価格は市場の需要や経済状況によって変動します。 今回は、損をしないための「売却タイミング」の極意をお伝えします。
1. 季節モノは「オンシーズンの直前」が狙い目 アパレルや小物は、需要が高まる少し前に売るのが最も高値がつきやすいです。
冬物(コート・マフラーなど):9月〜11月頃
夏物(サンダル・サングラスなど):4月〜6月頃 買取店は、これから売れる商品を在庫として確保したいため、シーズン直前には買取を強化する傾向があります。逆にシーズンが終わってしまうと、次の年まで在庫を抱えるリスクがあるため、査定額が下がりやすくなります。
2. 海外ブランドは「円安」の時が高くなりやすい
ルイ・ヴィトンやシャネルといった海外ブランドは、為替の影響を受けます。 円安が進むと、日本での「新品定価」が引き上げられます。すると中古市場の相場も連動して上昇するため、円安のタイミングは高額査定の大チャンスです。
一番の売り時は「使わない」と思った時ですが、もし迷っているなら「季節の少し前」と「ニュースで円安と言われている時」を意識してみてください。