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コラム 2026.02.05
「20年以上前のバッグなんて、もう流行遅れで売れないだろう」と諦めていませんか?実は今、中古市場では「ヴィンテージ」と呼ばれる古いモデルが空前のブームとなっています。 今回は、ボロボロだと思っていたバッグに思わぬ高値がつく理由を解説します。
1. 「オールド」モデルの再評価
特にシャネルの「マトラッセ」やルイ・ヴィトンの「モノグラム」、セリーヌの「マカダム柄」などは、現行モデルにはないクラシックなデザインが若い世代の間で再評価されています。 当時の品質の高さに加え、今は手に入らない希少性が、買取相場を押し上げているのです。
2. 多少のダメージがあっても大丈夫
「内側がベタついている」「角が擦れている」といった状態でも、ヴィンテージ需要が高いブランドであれば、当店ではしっかりとお値段をつけさせていただきます。修理してでも使いたいというファンが世界中にいるため、捨ててしまう前に必ず査定にお出しください。
タンスの奥に眠っているお母様やお祖母様から譲り受けたバッグ。それは、今の時代だからこそ価値がある「お宝」かもしれません。