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コラム 2026.02.15
ブランド品を売る際、箱や保証書(ギャランティ)は大切に保管していても、レシート(領収書)は捨ててしまう方が多いのではないでしょうか。 実は、購入時のレシートは、査定額をプラスに導く強力な「武器」になることがあります。
1. 「どこで買ったか」という最高の証明書 ブランド品には偽造品(コピー品)のリスクが常に付きまといます。 「百貨店の正規店で購入したレシート」があるだけで、その品物が100%本物であるという強力な裏付けになります。査定員も自信を持って高値を提示できるため、結果として査定額の限界を攻めることが可能になります。
2. 最新モデルかどうかの判断基準 特にデジタル製品や、毎シーズン新作が出るアパレル・バッグの場合、レシートに記載された「購入日」が重要です。 「購入から1ヶ月以内」といった証明ができれば、最新相場を反映した最高ランクでの買取が期待できます。また、一部のブランドでは直営店での修理履歴がわかる書類も、大切にメンテナンスされていた証拠としてプラス評価に繋がります。
個人情報が気になる場合は、名前の部分を消していただいても構いません。レシート1枚が数千円、時には数万円の差を生むこともあります。購入時の付属品と一緒に、ぜひ財布の奥のレシートも探してみてください。