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コラム 2026.02.17
「ネックレスのチェーンがちぎれてしまった」「お気に入りのピアスの片方を失くしてしまった」 そんな時、そのジュエリーを机の奥に眠らせていたり、捨ててしまったりしていませんか?実はそれ、非常にもったいないことです。 今回は、壊れた貴金属の買取について解説します。
1. 価値があるのは「デザイン」ではなく「素材」そのもの
買取店が金やプラチナ製品を査定する際、最も重視するのはその「重さ」と「純度」です。
千切れたチェーン
歪んでしまった指輪
片方しかないピアス これらは、再利用のために一度溶かして精錬(純度を高める作業)されるため、形が壊れていても「1gあたりの金相場 × 重さ」で計算される価値は、綺麗な状態のものと全く変わりません。
2. 小さなピアス1つでも侮れない!
現在の金相場は歴史的な高騰を見せています。たった1g程度の小さなピアスであっても、驚くようなランチ代やディナー代に化ける可能性があります。 「こんな少量で持っていくのは恥ずかしい」と遠慮される必要はありません。むしろ、今のような高相場期こそ、少量の貴金属を整理する絶好のチャンスです。
壊れて使えなくなったジュエリーは、もはや「アクセサリー」ではなく「資産(金のかたまり)」です。絡まったままでも、変色していても構いません。ぜひ一度、当店の計量器に乗せてみませんか?