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コラム 2026.02.23
「お店が忙しそうな時に行ったほうが活気があって高く買ってもらえる」と思っていませんか?実はその逆で、買取店には「高く売りやすい時間帯」と「そうでない時間帯」が存在します。 賢く査定額を上げるための、スケジューリングの裏技を公開します。
1. 混雑時は査定が「守り」になりやすい
店内が混み合っていると、鑑定士は次のお客様を待たせないよう、スピーディーな判断を迫られます。すると、リスクを避けるために「確実に赤字にならない無難な金額(守りの査定)」を提示しがちになります。 逆に、店内が落ち着いている雨の日や平日の昼間などは、じっくりと品物を吟味し、海外相場まで細かく調べて「攻めの査定」を出す余裕が生まれます。
2. 「予約」をすることで、店舗側が準備できる
事前に「〇〇のバッグを持っていく」と予約を入れることで、店舗側は事前にそのアイテムの最新相場や販売ルートを調査しておくことができます。 「今日はお客様が来るから、頑張って予算を確保しておこう」という心理状態を作れるため、飛び込みでの来店よりも有利に交渉が進むケースが多いのです。
査定額を最大化したいなら、「雨の日の午後」や「平日の事前予約」が狙い目です。鑑定士に「あなたの品物とじっくり向き合う時間」を与えることが、結果として査定額アップに繋がります。