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コラム 2026.03.01
いつかまた流行るかも」と思って、数年前の流行アイテムをクローゼットに眠らせていませんか? ブランド品には、残念ながら「賞味期限(高く売れる期間)」が存在します。今回は、トレンド品を損せずに手放すためのタイミングについてお話しします。
1. 「バズりアイテム」は半年〜1年が勝負
SNSなどで一気に火がついたトレンドモデルは、中古市場に在庫が溢れ出すのも早いです。 供給が需要を上回ってしまうと、買取価格は一気に急落します。「もう十分楽しんだな」と思ったら、その時が最大の売り時です。半年遅れるだけで、査定額が半分以下になることも珍しくありません。
2. 「定番モデル」もマイナーチェンジに注意
ルイ・ヴィトンのバッグなど、形が変わらないように見える「定番品」でも、数年おきに金具の形状や内装の素材がアップデートされています。 「旧型」になるとどうしても査定額は下がるため、新型が出た直後、あるいは出る噂があるタイミングが、旧型を最も高く売れる最後のチャンスとなります。
「いつか使う」の「いつか」は、多くの場合やってきません。トレンドの波が引いてしまう前に、まずは現在の価値をチェックしてみることを強くおすすめします。